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開催レポート

アレルギー児サマーキャンプ2日目!!

黒い土の畑が広がり、その上に青空と薄い雲が広がっている。

今日も1日おつかれさまでした、アレルギー児サマーキャンプ2日目が終わりました。2日目といっても、もう明日が最終日です。はじまる前はキャンプのおわりがずいぶん先のことのように思えますが、はじまってみるとあっという間に時間が過ぎていきますね。

直前で台風がやってきていて天気が荒れてしまわないか心配でしたが、起きてみると今日は快晴も快晴、絶好の野外炊事日和でした。

サマーキャンプの朝は、「朝の集い(つどい)」からはじまります。顔を合わせて、眠たかった頭もこれからのイベントのためにしっかりと覚します。

そして、みんなで朝食です。子どもたちにも食事の準備を手伝ってもらいながら準備しました。

午前中は学習会、そして待ちに待ったカレー作りがあります。ごはんを食べてしっかりと備えておきます。

学習会の様子です。

学習会で、黒板に「食物」と書き、魚・卵・スイカなどの絵を描いて、子どもたちが聞いている。

学習会で食べもの、カレーづくりのことを学んだら、いよいよ野外炊事です。

子どもたちは慣れないながらも大人のボランティアと一緒にお米を研いだり、食材を切ったり、カレールーを作ったりしました。基本の作り方はあっても、それぞれの班で少しづつ異なった味付けのカレーができあがります。

作ったカレーはとっても美味しかったです。キャンプが終わって自宅に戻られたら、ぜひ作ったカレーの味を聞いてみてあげてください。

野外炊事で、エプロンと三角巾姿の子どもとボランティアが、屋根の下のかまどの前に並んでいる。

薪の炎が勢いよく燃え、その上に銀色の鍋が置かれている。

(火は大人のボランティアが扱います)

さて、午後はスタンツの練習、そして夕食を食べた後に、本番のスタンツを披露するキャンドルファイヤーです。

それぞれの班でみんなに見せるために考えて準備してきたスタンツは、クイズやダンス、バルーンアートやマジックと様々で、とっても素敵でした。

暗い体育館で、ろうそくの灯る大きな木の根の台を、子どもたちが囲んで座っている。

今日の日はさようならの歌と共に、幻想的なキャンドルファイヤーでキャンプ2日がおわりました。

明日で最終日です。子どもたちにとってキャンプが最後まで素敵な時間となりますように。

(アレルギー児サマーキャンプ実行委員会より)