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キャンプについて

海で遊んで、火を起こして、みんなでごはんを作って。毎年行っている代表的なプログラムをご紹介します。

おもなプログラム

3日間で、これらをひと通り体験します。

  1. 岩場の潮だまりを、スタッフと子どもたちがのぞき込んでいる。
    プログラム01

    磯遊び

    三浦YMCAグローバル・エコ・ビレッジに隣接する和田浜海岸にて磯遊びをします。しおだまりでヤドカリ等の海辺の生物を観察します。

  2. 学習会で、黒板に食べ物の絵を描いて説明するスタッフと、話を聞く子どもたち。
    プログラム02

    学習会・ワークショップ

    低学年、高学年に分かれてアレルギー学習会を行います。低学年はゲームやレクリエーションを通じてアレルギーについて学習します。高学年は学習会を通して自分自身でアレルギーの管理ができるようになることを目指します。

  3. 運動会のゲームで、スタッフが丸い穴の開いた大きな青い布を広げている。
    プログラム03

    運動会

    プレイスペースで班対抗ミニ運動会を行います。がんばったご褒美にメダルが渡されます。

  4. 薪の煙が立つ野外炊事場で、子どもとスタッフがカレーを作っている。
    プログラム04

    野外炊事

    薪で火を起こし、野菜を切り、みんなで協力してカレーライスを作ります。おいしく食べた後は後片付けもみんなで行います。カレーのルーは食物アレルギーのこどもに考慮したルーを使用します。

  5. 大きな木の根に立てた何本ものろうそくに、火が灯っている。
    プログラム05

    キャンドルファイヤー

    キャンドルを囲んで各班ごとで出し物を披露します。ダンスあり寸劇あり、こどもたちが趣向を凝らした出し物が展開されます。

  6. スイカ割りで割れたスイカが青いシートに載り、赤い果肉が見えている。
    プログラム06

    スイカ割り

    ヒルサイド(旧やまびこ棟)の広場でスイカ割りをします。スイカ割りの後はみんなでスイカをおいしくいただきます。

キャンプの概要

キャンプの目的

喘息、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーなどのアレルギー疾患をもつ小学生 約40名を対象に、三浦YMCAグローバル・エコ・ビレッジで2泊3日を過ごします。アレルギーの症状を気にせず思いきりのびのび生活し、自信をつけることが目的です。

対象
小学生 1〜6年生
期間
2泊3日
場所
三浦YMCAグローバル・エコ・ビレッジ
歴史
1974年から 第53回

開催地

施設名
三浦YMCAグローバル・エコ・ビレッジ
所在地
神奈川県三浦市初声町和田1450
2026年
第53回アレルギー児サマーキャンプを現地開催しました。
2025年
第52回アレルギー児サマーキャンプを現地開催しました。
2024年
第51回アレルギー児サマーキャンプを現地開催しました。
2023年
第50回アレルギー児サマーキャンプを現地開催しました。
1974年
第1回のキャンプを開催しました。